オヤボン 親の人生を一冊の本に 自分史作成サービス

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オヤボン事務局の想い

オヤボン。いい響きじゃないですか? 親のために作る本だから「親本」=「オヤボン」。限りなくシンプルです!!
「オヤボン」は親の人生をまとめた本です。

ええと、個人の回顧録というか…「オヤボン」って? それまでの人生を読み物にするといえば「自分史」のこと? となると、全200ページ、製作費と印刷で100万円は掛かってしまいます。
そうなると自分史に興味はあっても、そう簡単に作ろうという気にはならない…なれない。涙。

そこで、自分史あらため親の歴史「オヤボン」の登場です。「オヤボン」は親のために本を作ってしまおう、というものです。親の軌跡をおいかけて、本にする。そう、「親の歴史」を作って、親にプレゼントするのが「オヤボン事務局」の役目です。

親孝行のためにつくる親の歴史「オヤボン」。画期的なアイデアでしょう?!
親の歴史「オヤボン」はこれだけではありません。実は、この親の本を作って→親にプレゼント→親孝行という一連の流れの中で、とんでもない副産物が生まれます。それは…親の軌跡を追っていくことによって、親の価値観はもとより、子供である自分の存在意義、はては自分の軌跡までも思い知ることができるというもの!!
親の軌跡、知りたくないですか?
当然、この親の軌跡を知ることにより、親子の絆は深まり、埋められなかった溝が埋まり、超えられなかった壁を超え、言葉にできずにいた溢れんばかりの想いを伝えられる…もう、思いもよらないことが「オヤボン」によって一気に解決できるかもしれません。
さてさて、そんなこんなであわよくば家族再生まで期待できてしまう、「オヤボン」ですが、まずは「オヤボン事務局」に強く興味を持ってもらった人に、親の歴史「オヤボン」先行モデルになっていただきました。
都内にお住まいの会社社長S氏。還暦を過ぎたばかりで、まだ現役でいらっしゃいますが、親の歴史を作るという「オヤボン」のコンセプトにご賛同いただき、インタビュー取材に快く応じてくださったのです。S社長、この場を借りてあらためて御礼申し上げます。ご協力ありがとうございました。

今回のインタビューでは、S氏が会話術に長けていらっしゃることもあって、そう苦労することもなかったのですが、一点だけ、困ったことがありました。
「オヤボン事務局」としては、人生をまとめて親の歴史を作るという任務遂行のため、家庭のことも含め、私生活など多角的にお話しを伺いたいところなのですが、どうしても、お仕事の話が中心になってしまう。それもそのはず、まだまだ現役の社長様。親でもあるが企業の代表でもある…そうなると親の歴史「オヤボン」ならぬ「社長本」になりかねない? うーむ、どうにかして別の苦労話なども引き出したい。

ここは「オヤボン事務局」の腕の見せどころ。ない知恵を絞り、会社の話をどんどん伺い、そこから私生活へと発展させるような探り方に作戦変更。無事、取材を終えることができました。
そもそも、長い長いそれまでの軌跡を、三時間という限られた時間内でお話しいただくというのが無理な設定なのかも…ですが、人生の中で本当に大きな---印象的な出来事って、そんなに沢山はありませんよね。なので、会話を進めていくうちに、何度となく、同じような話題に話が戻っていくというのはごく自然な流れでもあるのです。
そうして取材した内容をもとに、人生の軌跡を一通り追いかけた記事を作成し、懐かしい選りすぐりのお写真を拝借してレイアウト。あっと言う間?に、親の歴史の完成です!!
ご本人は嬉しいやら恥ずかしいやら? でもでも、とても喜んでいただけました。

お待たせしました。自分の親の歴史「オヤボン」の出来あがりです。
親の軌跡を追いかけてまとめ、親の歴史を作る「オヤボン」。
いかがですか? お手軽だけど、ずっしりと中身のある、そして何より想いのこもった親へのプレゼントになります。

オヤボン。
どうぞよろしく。