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思い出の例を挙げて呼び水に! 自分史を彩るエピソードを引き出そう

読んで楽しい、クォリティの高い自分史を作るには

自分史を作ったら、差し上げた人に面白かったと言ってもらえたという例を耳にしたことはありませんか?
親の歴史本である自分史を作ることができる「オヤボン」は、あなたの親御さんに例外なくクオリティの高い自分史をプレゼントすることができるシステム。
「オヤボン」のサービスを利用して自分史を友人や知人にお配りすれば、相手とのコミュニケーションが密になる結果が期待できます。

好例としては、自分史を読んで下さった方が親御さんの人生について理解を深めたり、親御さんへの尊敬、親しみが増したというご意見を頂けたというものがあります。
プレゼント冥利につきる例ですが、そのような内容のある自分史を作るには、企画の段階からエピソードの具体例を挙げるなどして煮詰めていくことが大切。

しかし自分史を作るにあたり過去の記憶がなかなか出てこない、デティールを忘れてしまったという親御さんの例もあります。
そうした人にとって、魅力的なエピソードをすらすらと列挙するのは難しいかもしれません。
もちろんお話を伺う「オヤボン」のスタッフもお助けしますが、事前にあなたが親御さんと話をすることで、漏れがないよう思い出を集めておいてはいかがでしょうか。
エピソードが出てきにくい場合は例を挙げることで、よりスムーズに親御さんの記憶がよみがえることでしょう。

自分史をビビッドに彩る、豊富なエピソードたち

ところで写真もふんだんに掲載でき、雑誌のような美しいレイアウトが楽しめる「オヤボン」の良さを活かすため、時代性のあるエピソードを載せて、よりビビッドな印象の自分史を作りませんか?
例をあげれば、初めてテレビやエアコンを購入したといった、高度成長期で変わりゆく時代と家族との関わりを示すなどエピソードです。
その時々に流行したイベントや映画など、家族で楽しんだものを挙げるのもよいかもしれません。
一緒に暮らしたことがある家族だからこそ、エピソード例を引き出す手助けが出来るのではないでしょうか。

あと、主人公である親御さん以外の目から見ることは、内容をブラッシュアップすることにも役立ちます。
自分史の内容はどうしてもプライベートな出来事が多くなりますが、家族間でしか楽しさを共有できないエピソードばかりだと、読んだ人が感情移入が出来ずに飽きてしまう恐れもあります。
せっかく作るならば、親御さん自身の自分史といえど、他の人が読んでも読みごたえがある内容があるものにしてはいかがでしょうか?

先に例を挙げることでエピソードの呼び水に

では自分史の内容を充実させるには、どのようにしたらよいでしょうか?
まずは手助けをするあなたが、先に例となる出来事を挙げて、話の交通整理を行ってあげて下さい。
あなたや他に兄弟姉妹がいらっしゃればその方達の誕生や成長、進学や就職などのエピソード例を語り合うことで、たくさんの生き生きとした思い出が溢れてくるはず。

思い出というものは数珠繋がりになって出てくることがあり、一つ思い出すとそれがきっかけとなって、他の出来事も思い出すことは多々あるものです。
その流れを作り出すには親御さん一人で奮闘するよりも、家族も具体例を挙げて、思い出すためのお手伝いをしてあげることが大切です。

どうせなら読んで面白い自分史を

ところでよくある自分史の例として、いついつ結婚していついつ子供が生まれたといった事実の羅列に終始しているものがあります。
こうしたタイプの自分史も、正直言うと読む側にとってあまり面白いとは言えません。
それよりも親御さん自身の唯一無二の、オリジナルな体験を盛り込んで、より豊かな内容に仕上げたいものです。

さて、たくさんのエピソードが集まれば、そこから読み物として面白くなりそうな話をフィーチャーすることで、読んで面白い自分史へとクオリティを上げていくことができることでしょう。
エピソードも豊富に揃ったところで、それを面白く中身のある自分史にまとめるには、やはりプロの手を借りたほうが早いもの。
例え話の内容が膨大になったとしても、「オヤボン」のスタッフがうまく編集しまとめてくれるので、作る側が頭を悩ませなくても済むのはうれしいメリットですね。

プロが編集してくれることを考えれば、親御さんはエピソードをまとめる必要はありません。
まずはご家族がエピソード例を挙げて助け、とにかくたくさん思い出を語ってもらいましょう。
このように作るまでの準備段階も家族一緒に楽しめるのが、自分史の良いところ。
ぜひあなたの親御さんにも「オヤボン」をプレゼントして、一緒に家族の歴史について語り合ってみてはいかがでしょうか。

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