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ランキング上位のプレゼントよりも、自分史作りで親孝行を

親孝行プレゼントランキング上位とは?

親御さんの誕生日や、母の日、父の日には、プレゼントを贈るなど親孝行していますか?
ちなみにどのようなプレゼントがランキング上位に入っているかというと、花束、親御さんの名前を入れたグッズ、いつもよりちょっと贅沢をしたグルメ食材、ランクアップしたホテルや旅館に泊まる旅行などです。
しかしランキングに載っているグッズをあげて、せっかく親孝行したつもりなのに反応が薄かったり、あげたものをあまり使ってもらえずがっかりしたという思いをした人も多いのでは?

こうしたちょっとした贅沢を味わえる物品や食材は、ランキングに入っているだけあって確かに親孝行となりそうなラインナップ。
一見いかにも親孝行できそうですが、ありふれたパターンとも言えなくもありません。
しかも親の立場になってみると、実はランキングで見かける高価な物品を貰うよりも、子供とのふれあいを求めているもの。
親御さんの話につきあってあげたり、一緒に写真を見て昔話に興じるなど、そういったコミュニケーションに時間を割いてあげた方が、親孝行と感じてもらえる場合もあるのです。

親孝行には物品よりも安心感や世間体が人気?

ところで2011年に行われた、週刊ダイヤモンドによる親孝行についての調査結果ランキングを見ると、親子間の意外なギャップにびっくり。
子供側からするとよかれと思って贈ったものが、実は親側にはあまり響いていないことが、調査結果から見えてきます。

例えば親の誕生日や記念日に、ランキングに載るようなプレゼントをあげることが親孝行になるという認識は、親側からするとわずか6.3%にしかありません。
調査によるとランキング上位の物品プレゼントよりも、「子供が親よりも健康でいること」、「子供が親に経済的な迷惑をかけないこと」、「子供が仕事に就いていること」、「子供が結婚していること」といったことが、親孝行であるという結果になっています。
やや世間の目を意識していると思われる結果ですが、物品をプレゼントすることがランキング上位に載っていても、それは子供側の思い込みに過ぎないのかもしれません。

親孝行としては、モノ消費よりもコト消費を求めている?

こうした親世代の本音とも言えるランキングの中には、子供とのコミュニケーションを求める気持ちが表れた項目も多く見られます。
例えば親孝行の調査結果で30%近いという高い割合を示しているのが、「子供がこまめに連絡をよこすこと」というもの。
「子供と一緒に過ごす」という項目も12%を越え、ランキング入りした物品をプレゼントすることに対して、倍近い割合を示しています。

こうした結果を見てみると、ランキングに載るような物品を貰うモノ消費の意欲よりも、一緒に時間を過ごすなどのコト消費を親孝行と考えているという側面も見えてきます。
忙しいからといって花束だけ、プレゼントだけを宅配便で送り、顔は見せないというパターンは、親世代から見たら、実は親孝行と認識されていないかもしれません。

自分史をプレゼントすることで、コミュニケーションが深まる親孝行を

そんな家族のふれあいを求める親御さんの気持ちを汲み取って、もっとコミュニケーションを深められて、もっと個性的な、かつ思い出に残る親孝行はないでしょうか?
そこでお勧めしたいのが、なかなかランキング上位では見かけないですが、親御さんの自分史を作ってプレゼントすることです。

自分史流行りの昨今、自分も作ってみたいと思っている親御さんも多いはず。
ところが費用の問題や、原稿を書かなければならないというプレッシャーがあり、二の足を踏む人も多いのです。
雑誌タイプの自分史である「オヤボン」は、親御さん自身が原稿を書く必要はなく、スタッフがお話を伺って原稿にまとめてくれるので、親御さんの負担もなく楽に自分史を作ることができます。

そのスタッフとのインタビューに、子供であるあなたも同席してあげるというのも、同じ思い出について語り合えることで親孝行の一つとなりそうです。
思い出話のランキング上位に入るものと言えば家族旅行、引っ越し、結婚式などですが、共有するエピソードをより鮮明に思い出すためにも、あなたの力が大いに必要になるかもしれません。
しかもエピソードについて一緒に検証し、語ることで、より話の内容がビビッドになり、読んで面白い自分史になると共に、親孝行にもなるのです。

思い出話に花を咲かせるという行為は、実はシニアがかなり望んでいる親孝行ですが、きっかけがないと家族でこうした会話を繰り広げることもないのではないでしょうか。
それにきっかけを与えてくれるのも、自分史作りの大事な役割かもしれません。

親孝行へとつながるきっかけの一つの形として、「オヤボン」をプレゼントしてみませんか?

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