オヤボン 親の人生を一冊の本に 自分史作成サービス

トップページに戻る

銀婚式のプレゼント何がいい? 自分史を作って25年の節目をお祝い

結婚の節目、銀婚式を迎える人をお祝いしよう

あなたの親御さんは、結婚してから何年経っているでしょうか?
いずれにせよ、そろそろ銀婚式をお祝いする時期を迎える人もいるかもしれませんね。
結婚記念日は、「1年目は紙婚式」のように〇婚式と呼ばれる名前が年ごとについています。
中でも有名なのは金婚式ですが、50年目の結婚記念日ということもあり長い道のり。
銀婚式のお祝いなら25年目なので、親御さんや身近な人で該当する人もいるかと思います。
そんな銀婚式にプレゼントを贈り、二人の歴史をリスペクトしませんか?

ところで銀婚式とは、17世紀頃生まれた西欧の風習が日本でも取り入れられるようになったイベント。
日本では明治天皇がこの銀婚式をお祝いされたことで、一般庶民にも広まったそうです。
名前の「銀」にかけて、元々は銀製品をプレゼントする風習があったとのこと。

ただし現在では銀製品のみにこだわってプレゼントされるわけではありませんし、食事や旅行に行くなど、無形のプレゼントで記念日をお祝いするカップルも。
身近に銀婚式を迎える人がいたら、ひと味違ったプレゼントを贈ってお祝いしてあげましょう。

ではどんなプレゼントなら、銀婚式のお祝いにふさわしいでしょうか。
ありきたりでないプレゼントで銀婚式にふさわしいものということで、家族や友人など周囲の人にも楽しんでもらえる、自分史はいかがでしょうか。
結婚式の写真や家族写真をふんだんに載せれば、家族の歴史が解る貴重なアルバムともなり、お祝いにふさわしい内容になるに違いありません。

銀婚式をメインにした個性的な自分史をプレゼント

自分史のプレゼントというと、退職などを機会に人生を振り返って作成するイメージが強いかと思いますが、取り上げる出来事は職業上のものだけではありません。
人生で印象的だった出来事、とりわけ結婚式などのお祝いごとをメインにした自分史にすれば、手に取る度に幸福感で満たされるはず。

そんな幸せを届けてくれる自分史を、あなたからお祝いとして親御さんにプレゼントしてみましょう。
分厚い自分史だと作る方もプレッシャーを感じてしまいがちですが、雑誌タイプの自分史「オヤボン」なら、もっと気軽に手に取ってもらうことができます。
しかも写真をフィーチャーしたビジュアル重視のデザインは、結婚式のような華やかなイベントを掲載するのにぴったり。
大事な節目である銀婚式を、一層盛り上げるお祝いになることでしょう。

銀婚式を迎える夫婦の歴史こそ、自分史にふさわしいトピック

結婚も25年目となると、お祝いムードの中にそれまでの紆余曲折がにじみ出てくる年代に差しかかるはず。
25年という長い歳月の中には、苦労もあり、努力が必要なシーンもあったことでしょう。
そうした歴史の重みは、銀婚式を迎える当のお二人にしか解らないことではありますが、家族など周囲の人にもエピソードを共有してもらうことで家族の絆も深まり、お祝いムードが高まるかもしれません。

プレゼントしてあげる側からすると、昔の結婚式のありさまも解る上に、時代の流れを知る助けにもなります。
自分の知らないエピソードが載っていたら親御さんに尋ねれば、喜んで教えてくれることでしょう。
温故知新という言葉がありますが、現代に生きる人も昔のことを知ることで、より豊かな人間性を身につけることにつながるかもしれません。

仕事人生をメインにした自分史もありますが、プライベートも同じぐらい大切にしてきた人なら、それを自分史で表現することで家族への感謝を表す人も。
銀婚式をきっかけに、子供の誕生などのお祝い事、家族で行った旅行などの楽しいことと共に、苦労した思い出も振り返って、自分史に織り込んでもらいましょう。
そうすることで、自分史はご夫婦だけのものではなく、家族の歴史書にもなっていくのです。

銀婚式をお祝いする自分史を作るには

銀婚式をフィーチャーした自分史をプレゼントする際、オヤボンのスタッフがお話をお伺いして編集をしますので、親御さん達に文章を書いて頂かなくても大丈夫。
自分史を作ることにプレッシャーを感じている人にとっては、自分が原稿を書く必要がないと解ると自分史の作成はぐっと楽に、身近なものになるかと思います。

ただし写真は用意して頂く必要があるので、あなたも一緒に写真をセレクトしてあげてみては?
結婚式に関するトピックがメインとなった自分史は、写真もおのずと華やかなものが多くなり、親御さん達も楽しく、わくわくと完成を待ってくれることと思います。
写真を見ながら話の花を咲かせることは、シニアが望む親孝行の中でも上位に入ること。
ぜひ銀婚式だけではなく、家族にフォーカスした出来事の話を聞くことで、自分史をプレゼントしたお相手との絆を深めてはいかがでしょうか。

  • twitter
  • facebook
  • line
親の本作成のお問い合わせ